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きもの ジョン・パリス 原著

古い本です。
記載を見ると・・・

『きもの』(KIMONO)
定價金貳圓六拾銭

大正十二年八月廿六日 印刷
大正十三年三月丗日 二百六十五版
・・・ですって

読むの大変


四分の1程読んで 他の本に浮気してそのままでしたのね
今日、ヒョッコリ出てきました

物凄く読み辛いのですが、明治・大正時代に英国人から見た日本が赤裸々に表現されていて興味津々です。
その時代を生きていないので、どこまでが事実かはわかりませんが
当時の問題作だったというのは 納得がいきます。


もし、十代に戻れる事なら 芸者になるべくお稽古したいと思う私には
チョット衝撃的。
芸者が侮蔑される立場であったり、当然の男尊女卑。
辛い時代だったのでしょうね。

主人公は 英国人の夫と日本人の妻。
社交界の婚姻で、家柄のある女性なので 奥さんが 卑屈になることは何も無いと思うのに沢山苦労をしていて 時代を感じました。


私の好きな三味線も始めて聴く英国人には

「調子はずれの変な音」に聞こえるそう。。。

あんなに心に響く優しい音はないのに。


折角 読みかけの本を見つけたのですから 又 読んでみます

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[ 2008/04/29 23:58 ] ◆着物な本◆ | TB(0) | CM(1)





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