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助六寿司

主人が留守のお夕飯...
とーぜん と、ばかりにスーパーで買って来ちゃいました
時間も遅いので半額のシールに釣られて買ったのが
「助六寿司」




助六寿司と言えば。。。。。

知る人ぞ知る 有名なお話ではありますが
何故、稲荷&太巻 で「助六」
稲荷の“揚”
太巻の“巻”

で、「揚巻」。。。


粋で鯔背で水も滴る色男の名が「助六」
その恋人で 遊女の最高位「太夫」になった女性が「揚巻」です。


江戸紫の鉢巻を額に巻いた隈取、記憶にありませんか
あれが「助六」です。



148のお寿司の「助六」を手に取りながら
歌舞伎の「揚巻」の超~豪華なお衣装を連想してました

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[ 2009/10/09 23:49 ] ◆着物徒然◆ | TB(0) | CM(6)

No title

ねえねえねえ、

“巻き”は、太巻きもあり?

河童、干瓢、鉄火(又は梅紫蘇)で、歌舞伎の定式幕を表す、って言いますけど…。

ま、なんにしても、

余計な知識、

美味しければ良いぢゃんなんですけどね
[ 2009/10/10 03:10 ] [ 編集 ]

No title

何か語呂とか引っかけとか

そういう粋なの好きです
[ 2009/10/10 09:36 ] [ 編集 ]

No title

そんな色気のある食べ物だったとは・・・・
[ 2009/10/10 13:18 ] [ 編集 ]

No title

さん

あっ

そうですね

巻=のり巻き

でしたね

助六寿司は関西生まれだし、

色男の名前が「助六」ってのも関西風...だけど、美男美女のスーパーカップルは

江戸、吉原のお話ですよね

関西と江戸がごちゃ混ぜな内に

関西風な太巻きが定着したのかしら

謎だわ
[ 2009/10/11 01:44 ] [ 編集 ]

No title

まめぴーさん

学が無くても江戸っ子は粋に遊んでしまう

アレですね

オヤジギャグもルーツはここなのかしら
[ 2009/10/11 01:48 ] [ 編集 ]

No title

はるchan

美男美女のスーパーカップルですから

その名を冠した「助六寿司」も

美味しい訳です
[ 2009/10/11 01:51 ] [ 編集 ]

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